久々に展示参加、評価について考える(1)

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先週、鉄道模型コンテスト2016に出展参加してきました。ビックサイトへの出展参加はJAMの2010年以来6年ぶりw
居酒屋キハの常連さんチームで今回の作品「山形・霞城」の企画案が通ってしまったので、最後まで責任を持って参加させていただきました。
なかなか大人が参加できるコンテストの機会が少ない中、楽しませていただきました。
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こちらの作品の地形作り、手前の路線側、堀面のベースから仕上げまで担当いたしましたが、残念ながら参加賞止まりでございました。
※上記写真、架線柱がないところがあります。他団体の参加者のカメラカーに壊されました。

・自分なりの反省点
やはりかなりの突貫工事。キハで集まってからやると飲んでしまうので手元が狂うw
堀面の継ぎ目(ミラー面)がわかってしまう。
表面の装飾部にも継ぎ目がある・・・(大きい用紙を運ぶのが嫌だったからw)
あとの担当外のところは差し控えさせていただきますw

・・・やはり、共同作品はいろいろありますよね。まとめないといけなんですけど、他人の部分に手を入れると怒られますw
その作品の統一感って他の学生さんとかどうしているんでしょうね。非常に難しい点ですけど、コレをクリアしないと評価されないんだと思います。
で、今回企業部門の最優秀がこちら。
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綺麗にできた植木鉢です。評価点はなにしろ綺麗にできているという点。評価姿勢の基準がここに集約されているといっても過言ではありません。
日本の鉄道模型というかジオラマって綺麗に作るものっていう概念なんでしょうか。まぁ商品としては正しいと思うのですが非常に面白みにかけます。
まぁ、ここの評価者はいかに商品としての正しい形を求めているのかもしれません。
情景を作るという鉄道模型レイアウト本来の鉄分についてはまったく加点されませんw
次回、この点を踏まえて学生さんの作品を見ていきたいと思います。

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by mk-b2055 | 2016-08-13 23:47 | Nレイアウト