出張メンテナンス

※下記の作業はマルイの技術者の方のご好意で行われた内容を記載しております。
※下記内容を実施の場合は自己責任でお願いいたします。また、実施したことによる不利益、破損等について当サイトは補償いたしません。ご了承ください。
※また、下記記事に関する内容について東京マルイ社に対するお問い合わせはご遠慮ください。車輌についての修理に自信が無い場合は修理に出すことをお勧めします。


<JAM最終日のお話>
E231系の動力車がTOMIXの動力車みたいwにジージーいっていたのでマルイさんのブースに持っていってみてもらうことにしました。
※ここがJAM参加団体の醍醐味?
写真とっておけばよかったのですが・・・まぁ、失礼にあたらないようにと思った次第で。(写真は再現です)

・メンテナンスにはこのスプレー
スプレーから液体をケースに噴射してドライバの先につけて使います。
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・モハE231 動力車の分解
室内灯からついている銅線がはんだ付けされているので、はじめての方はこれを取ってからメンテナンスすることをおすすめしておりましたが、慣れればそのままできるそうです。
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さすがにネジがえらく小さいので、飛ばさないように細心の注意が必要です。
ネジをはずして白いパネルをあけると動力ギアが入っています。
こちらに先ほどの液体をペタペタとつけてあげていました。
※原因は工場組み立て時にオイルが足りない固体があるとのこと。

再びネジ作業。いやー小さいので見ているだけでも大変そうです。
組み直しが終わって動力テスト。
スーっと動き出しました。メンテナンス完了。

・カプラーの自動開放対策
あと、気になったのは走行時のたまにある自動開放。
こちらのレイアウトの精度の問題でもありますが、連結面を見てみると動力車のカプラーは上向き、次の車輌が下向きになりやすかったので、聞いてみると、カプラーについているバリが原因とのこと。
カプラーを外して、ちょっと削り、メンテナンス完了。
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・パワーパックの話
今回、線路がREALZJの部分が多かったので、パワーパックはKATO製を使っていたのですが、やはりそうなると折角の室内灯が弱くなります。
(※TOMIX製はスピード調節が不可)
まぁ、こちらはパワーパックのフィーダーをいじる時間がなかったというのもありますが、フィーダーの連結部はラジコン用の汎用部品とのこと。次回までにはなんとかしてみようかと思います。

技術供与していただいた東京マルイの技術者の方には大変お世話になりました。自サイトではありますがここで御礼申し上げます。

追記:車軸内側にある黒いモノはグリスとのこと、これをとって掃除してしまいがちですが、取ると走りに支障がでるそうです。
d0004301_063283.jpg

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by mk-b2055 | 2008-08-14 00:20 | Z(ZJ) | Comments(0)